2007年10月15日

チョコレートの栄養価☆

3年くらい前に書いたネタなんで、
今となってゎちょと古い感じがあるんですけどっあせあせ(飛び散る汗)
今日改めて読み返してみたら、
ちょっとゎ役立つかなぁ~?って思ったんで、
ご紹介…ってより記録として(笑)
UPしておきたいと思いますぅ。

結論から言うと、
チョコでダイエットゎできませんがぁったらーっ(汗)
ダイエット中で甘いものがどーしても食べたい時って
あるぢゃないですかぁ。
そーゅー時にひとかけら食べるだけで、
後々、「ドカ食い」を防ぐってのゎ
アリぢゃないかなぁって思いますぅ手(グー)

って事で、
多少でも参考にしていただけたら嬉しいでするんるん

かなり前に「わかさ」って雑誌に
「甘い物好きでも月5kgはやせみんな驚く! 
手作りのダイエット用特製チョコ」
って書いてるのを読んで、
試しに食べてみてはまっちゃいました(笑)
カカオが70%以上のチョコが
ダイエット効果があるって書いてました。

カカオ70%以上のチョコに関して、
ネットで調べてみたら、楠田枝里子さんが
「チョコレートダイエット」って本を出してました。
(※目次のみ引用)

1 オープニング
2 究極のダイエット
  (太っちゃった!理想のダイエット 
簡単、ダイエットの基礎作り ほか)
3 チョコレート・ダイエット、成功への道
  (ダイエットに失敗するのは、なぜ?
   チョコレートは救世主チョコレートで、幸せ気分
 ほか)
4 驚異のチョコレート・パワー
  (チョコレートで、便秘知らず
   チョコレートで美しくなる、
頭のよくなる、チョコレート ほか)
5 エンディング


やっぱりあのスタイルの良さは
日々の努力の賜物なんですねexclamation

カカオ70%以上だと、
とっても苦いって思われがちなんですが、
それほどは苦くないんです。

例えて言うなら、
普通のビターチョコがインスタントコーヒーで、
カカオ70%以上のチョコが
レギュラーコーヒーみたいな感じです。

レギュラーコーヒーって、
インスタントよりも豆本来の味が濃いですよね☆
どちらも味は様々ですよね(^・^)
すごくおいしいインスタントもあれば、
同じくすごくおいしいレギュラーもありますよね。
もちろんその逆もあるし…。

周りの人にも食べさせましたが(笑)
「後味がスッキリしてておいしい」
って意見がほとんどでしたよぉ♪
中には「ちょっと苦いかも…」
って人もいました(10人中2人かな)

とにかくいろいろ食べてみる事をおすすめします☆
同じパーセンテージでも、
会社によって全然味が違います!
言葉が悪いんですが
「あたりはずれ」
みたいなのは存在します(^_^;)

チョコレートの栄養価も調べてみました☆

カカオ豆の脂肪(ココアバター)は、良質なもので、
その脂肪を構成している主な脂肪酸は
オレイン酸、ステアリン酸、パルミチン酸の三種類です。
一番多いのはステアリン酸で、
体内で吸収されにくい性質があり、
体脂肪になりにくいです。

一般に、飽和脂肪酸はコレステロールを上げますが、
ココアバターの飽和脂肪酸に関しては、
コレステロールを値を下げる働きがあります。

カカオマスに含まれるセプス(cepws)が
歯垢を強力に抑え、虫歯になるのを防ぎます。
また、カカオマスには、
リグニンという種類の食物繊維が含まれています。
リグニンとは抗酸化物資である
ポリフェノールが集まってできた物で、
強い便秘解消作用があります。

またリグニンには体臭抑制作用も高い、
便臭も抑える作用もあります。
大豆やとうもろこしなどと並ぶ優れた繊維で、
腸の中の掃除をしてくれるばかりでなく、
悪玉コレステロールを減らしてくれる働きがあります。

ストレスなどによって発生する過剰な活性酸素が、
細胞にダメージを与え、動脈硬化やガンを
引き起こす原因になることはよく知られていますが、
活性酸素の働きを抑える成分として
注目されているのがポリフェノールです。

実は、チョコレートにもポリフェノールが
たくさん含まれています。

チョコレートに含まれる
カカオマスポリフェノールは、
特に抗酸化力が高いです。

またチョコレートには、
赤ワインよりも多くポリフェノールが含まれています。
ポリフェノールは活性酸素を取り除く働きがあり、
肌の抵抗力をつけ、動脈硬化を防ぎ、
ガンを予防するといわれています。

ヘリコバクターピロリ菌は、
胃の中に住んで胃・十二指腸潰瘍の原因となり、
胃がんとの因果関係も取りざたされている細菌です。
カカオに含まれる遊離脂肪酸は
ピロリ菌を殺菌する作用があるといわれています。

テオブロミンという成分はカカオのみに含まれます。
テオブロミンは体の末端の動脈を
拡張(血管を広げる)するので
毛細血管の血流もUPして
冷え性の改善に役立つといわれています。
傷等の治りを促進する作用も若干認められているらしく、
病院の食事に出している所もあるのだそう。

さらに、テオブロミンは、
細胞の活性化を計り、
美肌作用やリラックス作用があるそうです。

最新の研究によると、チョコレートを食べると、
リラックスしていることを表す
α波が出ることが明らかになっています。





posted by ちゅわこ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | メタボリックシンドローム | 更新情報をチェックする
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