メタボリックシンドローム特集(Infoseek健康)
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コレステロール

コレステロールを減らす(1)

実ゎコレステロールって、
人間の体を作るのには欠かせないのです。

コレステロールは、脂質の一つで、
ロウソクのロウのような物質です。

<コレステロールの役目>

・人間の体を作る「細胞膜」の材料
コレステロールが不足すると、
細胞膜がもろくなって、破れやすくなってしまいます。
その細胞膜がもし脳の血管の一部で、
もし破れてしまった時は、
脳出血になってしまうのです(怖っあせあせ(飛び散る汗))


・ホルモンや胆汁酸の材料
人間が生きていく為に欠かせない“ホルモン”
(男性ホルモン、女性ホルモン、副腎皮質ホルモン等)
そして胆汁酸(食物の脂肪を消化するための酵素)
の材料になります。
この場合も、コレステロールが不足してしまったら、
病気になっちゃいます。


<コレステロールが「体に悪い」と言われる訳>

「体に悪い」って言われるのは、
血液に溶け込んでいるコレステロールなのです。
これが増え過ぎると“動脈硬化”になっちゃいます

・動脈硬化って?

血液は、人間が体に取り入れた酸素や栄養素を
全身の細胞に運んでいます。
血液中にコレステロールが増え過ぎてしまうと、
血液がドロドロになり、血管の壁にこびりついて、
血管が狭くなって行きます。
これが「動脈硬化」です。

最悪の場合、血管が完全に塞がってしまいます。
こーなると、細胞に酸素や栄養素が届かなくなって、
細胞が死んでしまいますがく〜(落胆した顔)
こうして起きる病気が、心筋梗塞や脳梗塞なんです。

この他コレステロールが増え過ぎてしまうと、
胆石症や痛風の原因になったり、
高血圧症や糖尿病が悪化します。


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