2013年11月13日

頸椎症再発!?のその後…

頸椎症再発!?胸郭出口症候群を書いた2週間後(長かった…)に、今回受信した病院の
院長先生の息子さんがやってる病院でMRIを撮りました。

結果ですが、第六頸椎の左側にヘルニアが飛び出してて、
これが頸椎に隣接してる神経に当たってるために、
痛みや痺れが起こっている、との事でした。
三年前にも同じ結果だったけど、ヘルニアの大きさが
三年前の倍くらいになってる気が(冷汗)
※この後病名が「頸椎椎間板ヘルニア」に変わりました…

息子さん先生は、
「プレガバリン(リリカ)を飲むことで(症状が)楽に
なると思いますが…(お父さんに)増量しとくように
手紙に書いておきます。」
とおっしゃってました。

その後、お父さん先生に宛てられた手紙をチラ見したら
「症状が改善しないようなら、総合病院へ紹介しますよ」
みたいな事が書かれてました(((( ;゚Д゚)))

これを受け、お父さん先生(←いつの間にかこんな呼び名にw)、
今までの首の牽引とマッサージ、低周波、投薬治療に加え、
ソフトレーザーと電気針みたいなの(先生はテスターって呼んでました)
も行う事になりました。
以前の病院でもレーザーはやってたけど、
今回の病院でのレーザーはなんか以前のと違って痛いんですよね。
ちゅわこの首の状態が悪いせいなのか、
レーザーの出力が高いのか謎ですが…

そして電気針みたいなのがめっちゃ痛い!
かなりビリビリくるんでつい「痛い!」って言ってしまうんですが、
これは治るために我慢しないとな~~~~~~。

最近は病院での治療に加え、
自宅で出来る首の牽引器具みたいなのをやったり、
しんどい時はできるだけ横になるようにしています。
牽引器具はこんなのなんですが↓



これを首に巻いてから、ポンプで空気を送って膨らますと、
首が伸びるのか、痛みや痺れが無くなるんですが、
外すとまた痛みや痺れが出るんで(使用は10分が目安みたい)
びみょ~だなぁ…とは思いますが、ちゅわこの場合は
首の牽引が体に合ってるみたいなんで
(人によっては逆効果だったりするみたいなんでご注意下さい)
あまりにしんどい時はアリかなぁ。

あとは横になるとついつい寝てしまうため、
睡眠時間がやたら長くなっちゃうんですが(ていうか寝過ぎ・汗)
寝た後は痺れや痛みが軽くなってる気がします。
ちなみに欧米ではひたすら寝るという治療法があるらしいですね。

そうそう!他には首をできるだけ温める!
首ホットンを巻いて↓



その上からネックウォーマーをしています。
仕事に行くのにその恰好はどうなんだ?って感じですが、
あまり気にしないでやってます(服装はそんなうるさくないし)

まぁそんなこんなで、なんとか治ってほしい!って努力してる毎日です^^

posted by ちゅわこ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | メタボ以外の健康関連 | 更新情報をチェックする
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