2013年10月21日

頸椎症再発!?胸郭出口症候群

2010年4月5日の記事で、頸椎症体験記
という記事を書いたんですが…先週また再発してしまぃました。。。

前回同様、寝違えみたぃな症状から始まり、
座って仕事してると首~肩~左腕の重苦しい~痛みが
襲ってきて、正直仕事どころぢゃなぃです(T_T)

…とは言っても、サボるわけにもいかなぃので、
病院に行ってきました。


今回は、以前とは違う病院で診察してもらぃました。
(以前の病院がダメだったんぢゃなくて、
ちゅわこのお母さんが通ってる病院の先生に
ついでに診ていただいたんです)

前回の先生は若い先生だったんですが、
今回の先生は御年85歳の大ベテラン先生です。
ベテランなだけぢゃなく、最新医学を常に勉強して
いらっしゃって、説明もものすご~く丁寧でした。

色々調べた結果、ちゅわこの症状は、
「胸郭出口症候群」とゅー病気なのだそう。
簡単に言うと、頸椎(首の骨)って
小さな骨が7個連なってるんですが、
その骨の並びが真っ直ぐ(ストレートネック)になったり、
一個一個の骨が変形したりしたせいで、
鎖骨近辺の神経が圧迫されて、
首~肩の痛みや腕のしびれなんかが起きてる状態です。
ちなみに以前の病院で言われた「頸椎症」は、
諸々の首に関する病気の総称なんだそうです。
(先生曰く「よく分かんない時はとりあえずそう言う」との事たらーっ(汗))

ちなみに、ちゅわこのレントゲン写真ですが、
ストレートネックっても、びみょ~に曲がってるし、
骨の変形もびみょ~なんで、それほど酷いって訳でも
なかったみたぃです(ちょっとホッとするちゅわこあせあせ(飛び散る汗))

原因はなで肩とかの元々の骨格にもあるけれど、
長時間のPC作業が原因では?って言われました…
で、「プレガバリン(Pregabalin)」(製品名:リリカカプセル)
って飲み薬を処方されました。
いわゆる「神経障害性疼痛の治療薬」で、
一般の鎮痛剤とは違った作用で、
神経の痛みを鎮めるお薬なんだそうです。

先生が仰るには、画期的な薬とか言われる反面、
太るとか眠気が酷くなるとかの副作用も強いため、
患者さんの状態を見ながら慎重に投与しないと
いけないお薬なんだよ…とのお話でした。

とゅーわけで、処方されたお薬を飲みながら、
様子をみたぃと思います。
てか、治ってほしぃなぁ~早く(泣)



posted by ちゅわこ at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | メタボ以外の健康関連 | 更新情報をチェックする
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